2009年2月12日木曜日

穀物コーヒー

私の周りでは、ただ今金融引き締め政策が大流行中。費用削減策として最も人気が高いのは、「スターバックスでコーヒーを買わない」ことである。

私のボスは、突然インスタントコーヒーに切り替えた(会社にはコーヒーメーカーで作ったコーヒーがいつでもあるのに)。そこで私は、スターバックスの頻度を極度に減らす代わりに、「穀物コーヒー」を飲み、カフェインの摂取も抑えることにした。お陰さまで、本物のコーヒーを飲むのは週に1回あるかないかになった。

穀物コーヒーに切り替えるに当たり、中途半端が許せない私は、どうせなら一番それらしい味のものをと、麦芽コーヒー、たんぽぽコーヒー、穀物コーヒーなど、手当たり次第試してみた。そして、最終的に選んだのがこちらのスイス製穀物コーヒー(写真をクリックすると詳細へ)。 しかも、原材料は全て有機栽培なので安心。

さすがにコーヒーと同じとはいかないものの、ほろ苦さはまるでコーヒー。いい線いってるのだが、コーヒーの味の深みまでは真似できないようだ。これでデザートを作ってみても意外と美味しいかもしれない。

スターバックスでは、いつも豆乳ラテを頼む私は、この穀物コーヒーも豆乳で割る。が、豆乳なら何でも良いというわけではなく、豆腐のにおいがぷんぷんするような豆乳ではいけない。コーヒーやココアに合う豆乳はこちら。



調整豆乳だが、有機栽培の大豆を使用しており、無添加。私はこの豆乳を、主に嗜好品として使っている。牛乳の代わりにスープに入れたりもしてみたことがあるのだが、仕上がりが甘すぎて気に入らなかった。料理には、豆腐のにおいがするような豆乳が合うようだ。

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