年末年始に旅行に行った人が多かったせいか、会社でお菓子をたくさんいただいた。私はすぐに「原材料」を確認する癖がついているので、早速見てみると、、、。
豊島屋さんの「鳩サブレー」 - 小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、膨張剤
瓦せんべい - 小麦粉、砂糖、卵、膨張剤、胡麻
某コーヒーショップの大きなチョコレートチップクッキー - 小麦粉、チョコレート、砂糖、マーガリン、全卵、糖蜜、ブドウ糖、食塩、香料、膨張剤、乳化剤、グリセリン、保存料(安息香酸Na)、着色料(β-カロチン、アナトー色素、ターメリック)、強化剤(V.A.)
上2つの実にシンプルな原材料に比べ、チョコレートチップクッキーに入っている添加物の量と言ったら半端ではない。しかも、自分で作ったとしたら、絶対に入らないものばかり。 そして、焼き菓子で注意したいのが、マーガリンやショートニングといったトランス脂肪酸。インターネットで、「マーガリン ショートニング 危険」と検索すると、驚くほど情報が出てくる。
多動性障害を持つ子供は安息香酸が入っている食品を避けるべきであるとか、その試験結果は信頼性に乏しいだとか、議論があるようだ。怪しいものは摂取しないに越したことはない。
この本を読むと、コンビニやスーパーで食品が買えなくなってしまう。
少なくとも、自分が一体何を口にしようとしているのか知った上で、食べる食べないの判断をしたいものである。
食品の裏側
http://louisesbookreviews.blogspot.com/2009/01/blog-post.html
0 件のコメント:
コメントを投稿